最後にして最高の走り シンボリクリスエス

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グラスワンダー以来の有馬記念2連覇を成し遂げた
この馬が今回の主役です。

外国産馬ながら、ダービートライアルの青葉賞を楽勝し、
ダービーでも2着に食い込んで実力の高さは
早くから証明していたクリスエスでしたが、
彼の実力はここからが本領発揮でした。

休養明け初戦の神戸新聞杯を楽勝すると、
続く天皇賞秋ではバブルガムフェロー以来となる
3歳での制覇を成し遂げました。
ジャパンカップでは3着と敗れますが、
年内最後の有馬記念で
逃げるタップダンスシチーをゴール手前で差しきり、
なんと3歳で天皇賞秋と有馬記念を制覇するという偉業を成し遂げたんです。

明け4歳でも彼の力は衰えることなく、
宝塚記念では5着と敗れますが、
天皇賞秋のみでは30年以上成し遂げられていなかった連覇を達成。
ジャパンカップではまたも3着となりましたが、
引退レースとなった有馬記念で連覇を達成。
天皇賞秋と有馬記念という権威あるGIを
共に連覇するという、おそらく前人未到である
記録を打ち立てたのです。

今回紹介するのは、その引退レースとなった有馬記念。
彼の競走馬生活のラストランにして
最高のレースだったといわれています。

有馬でのこれほどの圧勝劇は滅多に見られません!!
あのディープ以上の着差をつけて圧勝した
クリスエス最後の雄姿をご覧ください!!

2003年12月28日 有馬記念


1着 シンボリクリスエス 2:30.5
2着 リンカーン 9馬身
3着 ゼンノロブロイ 3/4馬身



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