遅れてきた大物

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最近、ホスパや動画ばっかりだったので
たまにはリアル競馬についてのコラム(?)でも書こうかと思います。
タイトルの「遅れてきた大物」ですが、
リアル競馬をやる方にはどの馬か分かるでしょうか?

その馬の名前は「マツリダゴッホ」。
ちょっとユニークなネーミングに衝撃を受け、
簡単には忘れられない名前になることでしょう。(笑)

現在、マツリダゴッホは4歳。
メイショウサムソンやドリームパスポートと
同じ世代の馬です。
では、なぜこの馬が「遅れてきた大物」かというと、
先週の日曜日に行われたGⅡレース、
アメリカジョッキークラブカップを圧勝したからなんです。

2着に入ったインテレットを
なんと5馬身差に千切り、重賞を制覇しました。
このレースには、あのディープインパクトが
優勝した際のダービー2着馬である
インティライミが走っていたのですが、
それも感じさせないほどの力の差を見せ付けての勝利でした。

では、なぜこんな素質のある馬が有名ではなかったのか。
それは、昇級に苦労をしたからなんです。
デビュー当時から素質は買われていたこの馬だったのですが、
前走の準オープンを勝つまでは
オープン馬ですらなかったんです。

しかし、2006年の冬、
彼は本格化します。
故障明け初戦となったレースで2着。
次のレースで見事勝利しオープンに昇格して、
前述のようにAJCCを圧勝したのでした。

この馬の素質はこれからが見所です。
今後もこの馬を見続けて応援していきたいと思います。
そして、GI2着が続いている鞍上の横山典弘に
久しぶりのGI勝利をプレゼントしてほしいものです。

<レース動画>
2007年1月21日 アメリカJCC

YouTubeでは画質が汚かったので、
今回だけは別サイトの動画でお楽しみください。

動画はこちら

1着 マツリダゴッホ 2:12.8
2着 インテレット 5馬身
3着 シルクネクサス 3/4馬身



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