中山記念(大会対象レース)

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古馬中距離戦線の一線級が揃う重要な伝統G2。
中山記念が今週の対象レースです☆
ではまず枠順から。

中山記念(G2)
枠=番=馬名=性齢=斤量=騎手

1=1=プリサイスマシーン=牡9=57.0=左海誠二
1=2=チョウサン=牡6=58.0=松岡正海
2=3=トラストジュゲム=牡6=57.0=三浦皇成
2=4=レオエンペラー=牡4=57.0=江田照男
3=5=エアシェイディ=牡7=58.0=後藤浩輝
3=6=コンゴウリキシオー=牡6=58.0=藤田伸二
4=7=カンパニー=牡7=57.0=横山典弘
4=8=アサカディフィート=セ10=57.0=池添謙一
5=9=リキッドノーツ=牡7=57.0=田中勝春
5=10=ロイヤルキャンサー=牡10=57.0=吉田豊
6=11=マルカシェンク=牡5=57.0=北村宏司
6=12=グラスボンバー=牡8=57.0=勝浦正樹
7=13=ヨイチサウス=牡7=57.0=武士沢友
7=14=ジュレップ=セ7=57.0=内田博幸
8=15=リザーブカード=牡5=57.0=吉田隼人
8=16=エイシンドーバー=牡6=58.0=蛯名正義

◎はカンパニー。
前走の東京新聞杯は仕掛け所で前が塞がり、残り300mからしか本気で追えなかったのが敗因。
逆にあの展開で4着に来ているので、相当強い競馬をしていると思います。
また、このレースに出てくるリキッドノーツに先着を許しているものの、斤量が2kg差あってのものですし、今回の200m延長は確実にプラスのはず。
この馬が飛ぶとしたら不利を受けるか折り合いを欠くかで、普通に走ったとすればまず間違いなく上位に食い込んでくるでしょう。

○はエアシェイディ。
前走のように中団に位置取りが出来れば十分勝てる馬ではありますが、未だに2着病のイメージが払拭できないので今回も対抗で。w
ただ、G2以上のレースでは馬体重の増減がかなり結果に影響する馬だけに、プラスマイナス10kg以上の馬体重だと飛ぶ危険性大です。
前日に予想する僕にしたら取捨に困る1頭ですが、これまでの成績や実力を考慮すると外すわけにはいかない1頭ですね。

▲はチョウサン。
過去2走の逃げはノリも公言した奇策なので度外視。
参考にするにはやはり毎日王冠と天皇賞の走りでしょう。
毎日王冠での強烈な末脚はもちろんですが、天皇賞ではあのメンバーの中で上がり3Fはメンバー最速。
今回は中山なのでかなり競馬場の形態は変わりますが、一級品の末脚は間違いなく兼ね備えているので、展開次第では頭もある1頭ですね。
ただあまり鉄砲が得意ではないので、▲までに留めました。

△はアサカディフィート。
いつ爆走するか分からないおじいちゃんですが、3月の成績は[2-0-3-1]で複勝率は85%と好成績を残しています。
前走の小倉大賞典で健在ぶりをアピールしてくれただけに、今回も爆走するかもしれませんw


ちなみに今回はコンゴウリキシオーが飛ぶ馬候補です。
鉄砲成績が[0-1-0-3]、この中の唯一の2着がオープン特別で、今回のメンバーからは1枚も2枚もレベルが下の相手。
重賞では全て着外と良い所が無い上に、斤量が58kgと他馬より1kg重いので、今回は厳しいんじゃないでしょうか。
まぁおそらく中穴くらいの人気になると思いますが、他の馬を挙げようとすると人気薄の馬になってしまうのでこの馬を挙げときます。。。(^_^;)
(ちなみにここに書いた馬のブットビ率は今のところ100%・・・(^ω^)、プチ自慢でしたw)
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