ドバイ国際競走 情報

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今月末にある春の祭典、ドバイ国際競走。
いよいよ日本からの出走メンバーも確定し、各馬の出国日時も決定と本番ムードが高まってきました。
今回はそのドバイをより楽しく、面白く見るための情報を書いていきたいと思います!!

現在、出走表明している日本馬は以下の5頭です。

・ヴァーミリアン
・アドマイヤオーラ
・ウオッカ
・アグネスジェダイ
・イイデケンシン

アグネスジェダイ(3月22日出国予定)以外は3月15日出国予定ということで、あと10日もしたらアラブへ行くわけですね。

では無駄話はせずに、注目度の低い(であろう)順にレースの紹介にいきたいと思います。

ドバイゴールデンシャヒーン(G1) ダート1200m
賞金総額200万$(約2億1000万円)∥1着賞金120万$(約1億2300万円)
直線のみの1200mで行われる電撃のスプリント戦で、アラブの最強ダートスプリント馬を決定するレース。
1着賞金は日本でいう皐月賞クラスとかなり良い賞金ですね。
ですが、このレースの勝ち馬を見ても世界的に有名な馬はおらず、やはり短距離のダートは世界的にみてもマイナーなカテゴリのようです。
ちなみにアグネスジェダイはこれで同レースに3年連続出走。
過去の結果は6着→10着と見せ場は無く、選出基準がなんなのか分かりませんが、今回も期待を持てそうに無いですね。
ちなみにこのレースは、ブロードアピールとマイネルセレクトの5着が日本馬最先着です。

UAEダービー(G2) ダート1800m
賞金総額200万$(約2億1000万円)∥1着賞金120万$(約1億2300万円)
北半球の3歳馬と南半球の4歳馬のみが出走可能な未来の名馬を発掘するレース。
過去の勝ち馬にはディスクリートキャットやアジアティックボーイなど(知らない人はwikipediaなどで・・・)を輩出しており、未来の世界のダート界を知る上では見逃せないレースですね。
また、ここ2年はタイムが恐ろしく早く、ディスクリートキャットのタイムが1:48.6、アジアティックボーイのタイムが1:48.8と芝のような時計が出ていることから、パワーだけでなくスピードも要求される舞台になっています。
ちなみに日本馬では2006年にフラムドパシオンが挑戦し、ディスクリートキャットから離される事、1.2秒差の3着に敗れています。
今回のイイデケンシンはダート2戦2勝と底を見せていませんが、芝での成績が芳しくなく、スピードの要求されるドバイの馬場には向いていないかもしれませんね。
ですがもしここを勝つようなことがあれば、アメリカ3冠に挑戦・・・もしくはゴドルフィンに引き抜かれるかのどちらかでしょうw

ドバイデューティーフリー(G1) 芝1777m
賞金総額500万$(約5億1500万円)∥1着賞金300万$(約3億1000万円)
安田記念も対象レースに入っているアジアマイルチャレンジの1つとなっているレース。
賞金額は日本の最高額レースであるジャパンカップ(2億5000万円)を凌駕する3億円のビッグレースです。
昨年、アドマイヤムーンが勝利したので、日本の競馬ファンにも多少馴染みのあるレースになりましたね。
過去の勝ち馬にはアドマイヤムーンはもちろん、レーティング世界トップにもなったデヴィッドジュニアなど、世界トップクラス争いが繰り広げられており、今年も芝中距離戦線の注目馬となる馬が多数出走してくるでしょう。
今年はウオッカとアドマイヤオーラの2頭が出走しますが、実力的には十分に勝負になるでしょうね。
昨年のダイワメジャー(3着)&アドマイヤムーン同様に、日本馬の上位着順獲得を期待したいところです。

ドバイワールドカップ(G1) ダート2000m
賞金総額600万$(約6億2000万円)∥1着賞金360万$(約3億7000万円)
ご存知、世界最高の賞金額を誇りブリーダーズカップと並ぶダート界世界最強馬を決定するレース。
ちなみに今でも最高額ですが、2010年には総額1000万$、1着600万$に増額される予定だそうで・・・(゚Д゚)
過去の勝ち馬を見てみると、シガー・シングスピール・シルヴァーチャーム・ドバイミレニアム・ストリートクライ・ロージズインメイ・エレクトロキューショニスト・インヴァソールと名だたる名馬が勢揃い!
というかドバイWCを勝ったから有名なったといっても過言ではない馬も中にはいますが。。。w
ちなみに日本からはヴァーミリアンが出走を表明しました。
現在、間違いなく日本ダート界を引っ張っているこの馬ですが、昨年は勝ち馬インヴァソールに2秒以上も離されての4着。
今年も昨年のアメリカ年度代表馬カーリンなどの強豪が勢揃いしますが、昨年以上の成績、いや、ドバイWC日本馬最高の2着に食い込んだトゥザヴィクトリーの記録を追い抜いてほしいですね!!


長々と紹介してきましたが、僕自身もほとんど知らない状態から調べ始めたので、稚拙かつ意味不明な文章の箇所もいくつかあるかもしれませんがそこはご勘弁をm(_ _)m
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