阪神大賞典(大会対象レース)

阪神大賞典(大会対象レース) に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

スプリングと迷いましたが3歳戦が2週続いたので、今週は古馬戦線のこちら!!
阪神大賞典が対象レースです☆

ではまず枠順から。
阪神大賞典(G2) 芝3000m
枠=番=馬名=性齢=斤量=騎手

1=1=アドマイヤジュピタ=牡5=58.0=岩田康誠
2=2=アイポッパー=牡8=58.0=藤田伸二
3=3=ポップロック=牡7=58.0=武豊
4=4=チャンストウライ=牡5=57.0=下原理
4=5=ドリームフライト=牡4=56.0=西田雄一
5=6=マヒオレ=牡4=56.0=鮫島克也
5=7=ダークメッセージ=牡5=57.0=佐藤哲三
6=8=トウカイエリート=牡8=57.0=上村洋行
6=9=トウカイトリック=牡6=57.0=四位洋文
7=10=ペガサスファイト=牡6=57.0=武幸四郎
7=11=アドマイヤフジ=牡6=57.0=川田将雅
8=12=エーシンダードマン=牡4=56.0=角田晃一
8=13=メトロシュタイン=牡4=56.0=福永祐一

◎はポップロック。
日本での距離実績はないものの、メルボルンC2着ということからも距離は問題なし。
休み明けも問題なく走れますし、近走では2000mでも上がりトップタイムをマークするなど、切れ味にも磨きがかかってきた印象です。
一線級とも同等に渡り合える実力がありますし、ここでは連を外せないでしょう。

○はメトロシュタイン。
万葉Sは軽斤量だったのでもう少し見せ場のある競馬をしてもらいたかったですが、勝ち馬とは0.2秒差の5着と大負けはしていません。
しかも1~3着は全て後方からの競馬をしていた馬だったので、先行していたこの馬も展開が向けばしぶとい脚を使えると思います。
父スエヒロコマンダーも長距離実績がある馬ですし、この距離も問題ないでしょう。

▲はトウカイトリック。
距離実績は申し分なし、近走に若干の不安はありますが消すまでにはいかないでしょう。
ただ5ヶ月で6走目とやや使い詰めの感もありますので、ここは▲まで。

△はエイシンダードマン。
前走のダイヤモンドSはレーザーズエッジよりも上がりタイムが遅い不満の残る内容でしたが、原因は状態の悪さにあったようです。
今回は斤量プラス3kg、かつメンバーも強化されたということで、一気にこのメンバーを負かすことは難しいかもしれませんが連に絡むまではあるかもしれません。


ちなみに今回のデスノート候補は、アドマイヤフジ。
近走の充実ぶりからは外すことが難しい馬でしょうが、如何せん3000m以上の競馬での実績がありません。
菊花賞ではフサイチアウステルよりも後ろのポジションなのに3Fはアウステルよりも遅く、また13着と大敗した去年のダイヤモンドSは中団の位置取りながらも、見せ場なく失速していきました。
切るには不十分な根拠なのは分かっていますが、今回はこの馬を切りたいと思います。
まぁそろそろ連に絡むでしょうから、このコーナーも終わりですかね・・・w
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。