優駿牝馬(大会対象レース)

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第4回 リモンの競馬日記 予想大会の開幕戦!!
優駿牝馬が今週の予想レースです。

ではまず枠順からどうぞ。

優駿牝馬(G1) 芝2400m
枠=番=馬名=性齢=斤量=騎手

1=1=シャランジュ=牝3=55.0=横山典弘
1=2=ハートオブクィーン=牝3=55.0=幸英明
2=3=アロマキャンドル=牝3=55.0=田中勝春
2=4=レッドアゲート=牝3=55.0=内田博幸
3=5=ムードインディゴ=牝3=55.0=福永祐一
3=6=エフティマイア=牝3=55.0=蛯名正義
4=7=ブラックエンブレム=牝3=55.0=松岡正海
4=8=マイネレーツェル=牝3=55.0=武豊
5=9=ライムキャンディ=牝3=55.0=四位洋文
5=10=レジネッタ=牝3=55.0=小牧太
6=11=ジョイフルスマイル=牝3=55.0=吉田豊
6=12=ソーマジック=牝3=55.0=後藤浩輝
7=13=スペルバインド=牝3=55.0=勝浦正樹
7=14=カレイジャスミン=牝3=55.0=柴田善臣
7=15=トールポピー=牝3=55.0=池添謙一
8=16=エアパスカル=牝3=55.0=藤岡佑介
8=17=オディール=牝3=55.0=安藤勝己
8=18=リトルアマポーラ=牝3=55.0=武幸四郎

今回は見当もつきません。。。(^_^;)
正直誰が勝っても納得できますよ(笑)


◎はトールポピー。
1番人気で臨んだ桜花賞は見せ場なく8着。
おそらく人気を落として出てくるこの馬の狙い目じゃないでしょうか。
桜花賞は8着といえど上がり3Fは3番手のタイムですし、馬体重もマイナス10kgと本調子ではなかったと思います。
馬体回復のため中間をビシッと追えていないのが気がかりですが、能力上位だと思っています。

○はカレイジャスミン。
前走のフローラSはレッドアゲートに差し切られての2着でしたが、内容は十分に見せ場のあるものでした。
しかもこの馬が抜け出した残り600m~200mの1ハロンのタイムが11.3、11.3とかなり早いラップを刻んでおり、今回も前走同様の競馬が出来れば十分にチャンスがありそうです。
血統も父がダービー馬タヤスツヨシ(ダート血統のイメージが強いですが(笑))、BMSがエリシオと2400mは十分に適応できる範囲のはず。
人気はないですがチャンスはあると思います。

▲はリトルアマポーラ。
現3歳世代のトップ3の能力がある馬だと思いますが、ここは単穴で。
まぁ・・・正直言うとオッズがおいしくないから▲どまりなんですけどね(笑)

△はマイネレーツェル。
フィリーズレビュー組は弱いと見られがちですが、桜花賞をレジネッタが勝ったように他のトライアルとなんら遜色ないレースだったことを証明しています。
そんな中でも最も切れる末脚を備えているであろうこの馬を△にします。

今回の飛ぶ馬候補はソーマジック。
安定した走りを続けているんですが、2400mは血統を見る限り長すぎるように思えます。
父のシンボリクリスエスは現役時代に有馬記念2連覇など成し遂げているため、距離に問題ないように思われがちですが、種牡馬としての成績は1600m~1800mで好成績をあげている馬。
加えてBMSのフェアリーキングは、スズカフェニックスなどどちらかというと短距離志向の馬を多く出しているため、ソーマジックを候補として挙げました。
今回の候補はハッキリ言って・・・勝負の一頭です。。。
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