日本ダービー(大会対象レース)

日本ダービー(大会対象レース) に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

さぁ!!日本競馬の最高峰である日本ダービーがいよいよ今週末に迫ってまいりました!!
皆さんの冴え渡る予想を期待していますよ☆

ではまず枠順から。
日本ダービー(G1) 芝2400m
枠=番=馬名=性齢=斤量=騎手

1=1=ディープスカイ=牡3=57.0=四位洋文
1=2=サクセスブロッケン=牡3=57.0=横山典弘
2=3=ブラックシェル=牡3=57.0=武豊
2=4=タケミカヅチ=牡3=57.0=柴田善臣
3=5=アグネススターチ=牡3=57.0=赤木高太
3=6=モンテクリスエス=牡3=57.0=福永祐一
4=7=スマイルジャック=牡3=57.0=小牧太
4=8=アドマイヤコマンド=牡3=57.0=川田将雅
5=9=マイネルチャールズ=牡3=57.0=松岡正海
5=10=レインボーペガサス=牡3=57.0=安藤勝己
6=11=レッツゴーキリシマ=牡3=57.0=幸英明
6=12=サブジェクト=牡3=57.0=吉田豊
7=13=ベンチャーナイン=牡3=57.0=武士沢友
7=14=エーシンフォワード=牡3=57.0=和田竜二
7=15=フローテーション=牡3=57.0=藤岡佑介
8=16=メイショウクオリア=牡3=57.0=岩田康誠
8=17=ショウナンアルバ=牡3=57.0=蛯名正義
8=18=クリスタルウイング=牡3=57.0=内田博幸


◎はレインボーペガサス。
ダートを勝ちあがってきた馬だけにパワーのいる馬場向きかと思いきや、前走の皐月賞では一線級を相手に上がりトップタイムを記録しての4着。
父タキオン、BMSデインヒルと2000m向きな血統ではありますが、非常に器用なレースをするこの馬を本命にしたいと思います。

○はディープスカイ。
NHKマイルカップを見る限り、世代トップ3の実力であることには間違いないと思います。
こちらもレインボーペガサス同様、距離が伸びていいタイプではないですが、前走のようなレースが出来ればダービー制覇も射程圏内でしょう。

▲はクリスタルウイング。
前日にファインさんとお会いした時にファインさんは「この馬はトゥザヴィクトリーの姉弟ではなくて、サイレントディールとの兄弟と考える」とおっしゃってましたが、僕はトゥザヴィクトリーとの姉弟と考えました。
あまり意味の分からない方もいるかもしれませんが・・・この考え方は非常の面白いと思うので、なんとなく載せてみました(笑)
トゥザヴィクトリーといえばあとわずかなところでオークス制覇を逃した馬。
その姉弟となれば2400mも十分通用する舞台でしょう。
父アドマイヤベガも、産駒にアルナスラインなど長距離でも活躍している馬を輩出していますし、単でも考えられる1頭ではないでしょうか。

△はショウナンアルバ。
前走の皐月賞では予想外の後方待機策。
結局これが裏目に出て14着と大敗しましたが、僕はあのレースをダービーへの布石だと考えています。
G1で競馬を覚えさせるというのはかなり豪華な使い方ですが、前々走のスプリングSで折り合いへの不安を露呈したのは明らか。
我慢させることを覚える意味で、前走は後方から競馬をしたものだと考えています。
折り合いが付いた時の強さは共同通信杯で見せている通り、かなり強いものではないでしょうか。


ちなみに今回はブラックシェルが飛ぶ馬候補。
去年のデビュー以来、中4週以上の休みを全く入れずに9戦目。
ただでさえ疲労は溜まっているでしょうが、今回の東京2400mは今までのどのレースよりもタフなはずなので、飛ぶのではないでしょうか。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。