唯一無二の最強馬 テイエムオペラオー

唯一無二の最強馬 テイエムオペラオー に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

21世紀最初の最強馬といわれる
テイエムオペラオーが今回の主役です。
この馬の凄さはやはり、2000年に達成した
年間重賞8連勝でしょう。

クラシックこそ皐月賞のみに終わりましたが、
翌年、古馬になったオペラオーは恐ろしいほどの強さを身につけます。
まずは、2000年の年間成績をご覧ください。

[2000年度 テイエムオペラオー全戦績]
京都記念 1着
阪神大賞典 1着
天皇賞春 1着
宝塚記念 1着
京都大賞典 1着
天皇賞秋 1着
ジャパンC 1着
有馬記念 1着

ご覧いただいて分かるように、日本競馬史上1頭だけの
年間5大競走制覇を達成している馬でもあります。

今回紹介するのはこの2000年のラストレース、有馬記念。
宝塚記念、天皇賞秋、ジャパンカップと
3連続で1,2フィニッシュを決めているライバル、メイショウドトウとの
2000年ラストマッチでもありました。

レースは、年間無敗記録のかかっていたオペラオーに
他馬のマークが集中し、オペラオーにとっては
非常に苦しい展開で進んでいきます。

そして勝負どころの3コーナー。
オペラオーの和田竜二ジョッキーは
懸命に押し、スパートをかけようとしますが伸びる気配なし。
誰もが敗戦を予期した瞬間、
オペラオーは自らレースの展開を読んでいたかのように
直線に入って猛追してきます。

大外から伸びてくるドトウ。
馬群を割ってやってくるオペラオー。
ゴール板をほぼ同時に通過しゴール。
わずかにメイショウドトウを抑えて、年間無敗の大記録を達成したのでした。

オペラオーの強さばかりが目立ったこの1戦。
その圧倒的な能力をご覧ください!!

2000年12月24日 有馬記念


1着 テイエムオペラオー 2:34.1
2着 メイショウドトウ ハナ
3着 ダイワテキサス 3/4馬身



スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。