ダート界最強の牝馬 ホクトベガ

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国内ダート戦14戦12勝。
日本ダート界の女王として君臨したホクトベガが今回の主役です。
この馬は芝でもエリザベス女王杯を勝つなど、
重賞3勝を挙げる強豪だったのですが、真の実力は
ダートに再転向したときでした。

再転向したのが1996年旧7歳になってから。
そこからダート戦9連勝を飾るのですが、
今回紹介するのは、その少し前に出走した1995年のエンプレス杯です。

このレースは、現在ではGⅡに指定されるレベルの高い地方重賞ですが、
この年は出走馬わずか7頭。
しかしこの中には南関東競馬の女王と呼ばれたケーエフネプチュンなど、
質の良い馬が揃っていました。

今回このレースの内容は話しません。
動画を見ていただくだけであまりの凄さに驚愕されることでしょう。

今でも伝説として語り継がれる1戦。
その全貌をご覧ください!!

1995年6月13日 エンプレス杯


1着 ホクトベガ 2:06.5
2着 アクアライデン 大差
3着 ケーエフネプチュン 7馬身


※このレースは、1着と2着のタイム差が3.6秒あります。
これは馬身に計算すると18馬身あるそうです。



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