二代目ディープ、早くも誕生か?

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2005年、2006年と競馬ファンのみならず、
競馬を知らない人たちまでも名前は知っていたディープインパクト。

あまりの強さに彼は「10年に1頭、20年に1頭、いや50年に1頭の馬だ」
と評されたこともありました。
しかし、そのディープが引退したばかりの2007年。
早くも「ディープインパクト級の能力を持った馬」といわれている
1頭の馬がいます。

その名はオーシャンエイプス。
1月にデビューし、まだたったの1戦しか走っていませんが、
その勝ちっぷりは圧巻の内容でした。

まずはそのレースをご覧ください。

2007年1月20日 3歳新馬


いかがでしょう?
個人的にはすでに3冠も見えているような印象なんですが。
その理由は、なんといっても終いに見せた桁違いの強さ。
鞍上は武豊なんですが、彼は3コーナーのあたりで
鞭など全く使うことなく、1,2度押しただけで
あとは完全な馬なりの状態です。
それで8馬身差の圧勝。他馬とは持っている器の違いを感じさせます。

そんなオーシャンエイプスですが、
2戦目に今週末に行われるきさらぎ賞を選択しました。
まずは出走馬をご覧ください。

■きさらぎ賞(GⅢ) 芝1800m

アサクサキングス 牡3 56.0
アドマイヤヘッド 牡3 56.0
オーシャンエイプス 牡3 56.0
オーシャンクルーズ 牡3 56.0
オーソリティバイオ 牡3 56.0
クリノアドベンチャ 牡3 56.0
サムライタイガース 牡3 56.0
ナムラマース 牡3 57.0
マルカラボンバ 牡3 56.0


わずか9頭立てですが、ナムラマースやアサクサキングスなど
3歳戦線での有力馬もいるので、ハイレベルなレースが期待されます。

特にナムラマースは、前走のラジオNIKKEI2歳Sで
フサイチホウオーやヴィクトリーといった同世代の強豪相手に
若干の不利を受けたものの3着に入っています。
また、その鞍上は世界のペリエ。
凱旋門賞3連覇を達成した名ジョッキーだけに、
エイプスを下すとしたらこの馬が筆頭でしょうか。

その次に怖いのがアサクサキングス。
前走のラジオNIKKEI2歳Sは5着と敗れましたが、
それはホウオーが大きくヨレた影響をモロに喰らったもの。
あの不利を受けておきながらの5着は立派だと思います。
また、調教の動きも素晴らしく相手としては怖い存在です。


前回の共同通信杯に続き、今週も目が離せなくなった3歳限定重賞。
オーシャンエイプスが圧勝して怪物の名をより確固たるモノとするのか、
それとも今までの3歳戦線を賑わしていた馬たちが意地を見せるのか。
今週のきさらぎ賞は注目です。
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