きさらぎ賞結果

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昨日に行われた、きさらぎ賞の結果と
感想を書いていきたいと思います。
■きさらぎ賞結果


1着 アサクサキングス 1:48.8
2着 ナムラマース 1 3/4馬身
3着 サムライタイガース アタマ
4着 オーシャンエイプス 1 3/4馬身
5着 オーシャンクルーズ 3馬身
6着 アドマイヤヘッド 1 1/2馬身
7着 クリノアドベンチャ 1 1/2馬身
8着 マルカラボンバ 7馬身

【レース回顧】
1000mを1分1秒というスローペースに見事引き込んだ
アサクサキングスが終始先頭を譲ることなく勝利。
ナムラマースも最後は詰め寄ったが、スローペースが響き
アサクサキングスを捕らえるまではいかず2着に終わった。
注目されたオーシャンエイプスは、直線の追い比べで
サムライタイガースに負けるなど期待された能力を
見せることなく4着に沈んだ。


【感想】
僕が自信を持ってオススメしていたオーシャンエイプスは4着……。
この結果が出た以上、あの人気はやはりマスコミが煽ったためになった
過剰人気だったといわざるを得ないでしょうね。
直線の追い比べでサムライタイガースに競り負ける時点で
力が足りなかったというのがはっきり分かりました。
あの新馬勝ちはおそらく周りが相当弱かったんでしょう。
実際調べてみると、新馬戦の2着馬が2戦目は8着。
3着馬は2戦目4着に敗れています。

勝ったアサクサキングスは、レース直前に四位ジョッキーから
武幸四郎ジョッキーに乗り変わるアクシデントはあったものの、
レース自体は自らスローペースに持ち込み、
逃げ切り勝ちを収める理想的な勝ち方でした。
今回は展開が嵌った感じはありますが、
重賞でも通用する能力はあると思います。

また2着のナムラマースは、実績通り終盤にキッチリ伸びてきました。
あのスローな流れで5番手以下から伸びてきたのはこの馬だけ。
このことからも能力の高さを感じることが出来ました。
クラシックに向けて、このナムラマースも面白い1頭になるでしょうね。

ニュービギニングに続き、またもや注目される馬が敗戦を喫したこのレース。
クラシックで人気になるであろう馬が徐々に絞られていますが、
今後の3歳限定重賞も目が話せないレースになることでしょう。
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