強豪蹴散らす音速の逃げ サイレンススズカ

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この馬の代名詞といえば「大逃げ」で、
1000mを58秒台は当たり前。
このペースは普通の馬なら直線でバテるものですが、
この馬はそのまま逃げ切ってしまうんです。

特に本格化した4歳(旧5歳)では無敵状態。
重賞5連勝を含む6連勝で負けなしでした。
今回紹介するのは、その6連勝目をマークした毎日王冠。
出走メンバーにはエルコンドルパサーやグラスワンダーなど、
GIでもなかなか揃わない好メンバーとなりました。
しかし、勝ったのはサイレンススズカ。
後に凱旋門賞で2着になるエルコンドルパサーを、
全く寄せ付けない強さでした。
ただこの後まさか、天皇賞で天に召されることになろうとは…。

音速の逃げ馬、サイレンススズカの事実上のラストランをご覧ください!!

1998年10月11日 毎日王冠


1着 サイレンススズカ 1:44.9
2着 エルコンドルパサー 2 1/2馬身
3着 サンライズフラッグ 5馬身


おまけ
サイレンススズカのラストランとなってしまった天皇賞秋。
4コーナーで躓き、倒れそうになりますが、
ジョッキーを落とさないよう必死で耐えたサイレンス。
その頑張りには涙があふれてきます。
とくとご覧あれ。

1998年11月1日 天皇賞秋



1着 オフサイドトラップ 1:59.3
2着 ステイゴールド 1 1/4馬身
3着 サンライズフラッグ 3馬身



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