シルバーコレクターをラストランで返上 ステイゴールド

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GIを勝ちまくるディープインパクトのような馬もいいですが、
GIでやたら2着が多い馬にもファンというのは応援したくなるものです。

その数あるシルバーコレクターの中で、
今回はステイゴールドを紹介したいと思います。
なんとこの馬、GIでの2着回数が4回もあるんです。
GⅡでは3勝を挙げるなど、強いことは強いんですが、
なぜかGIではあと一歩で栄冠に届かないということが繰り返されていました。
そして引退レースとなったGIの香港国際ヴァーズ。
数えて20回目のGI挑戦でした。

残り300mを切ったときの彼のポジションは2番手。
その時、先頭とは誰もが届かないと思うような差がありました。
残り200m。そこから驚異的な末脚を爆発させて、
手前を変えた瞬間、もう一伸び。
ゴール寸前で番手を引っくり返し、
ラストランで初のGI制覇を成し遂げました。

武豊の好騎乗、ステイゴールドの底力をご覧ください!!

2001年12月16日 香港国際ヴァーズ


1着 ステイゴールド 2:27.8
2着 エクラール アタマ
3着 インディジェナス 6 3/4馬身



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